仕事歴
主な写真展
◎ 個展
1990年 「セルフドキュメント」展 FROG(東京)1997年 「聖地巡礼」展 小坡美術館(三重・伊勢)
1999年 「トポフィリア」展 アートスペース羅針盤(東京)
2002年 「世界のイワクラ」展 阿智神社(岡山)、フジグラン今治(愛媛・今治)
2003年 「聖なる石に出会う旅」 スペースU(群馬・館林)
2004年 「聖なる石に出会う旅」 那覇市民ギャラリー(沖縄・那覇)など
◎ グループ展
1988年 「New from Tokyo」展(カルフォルニア、米国)1991年 「Parco Promising Photographers 3」展 パルコギャラリー(東京)
1995年 「石の宇宙」展 北沢ギャラリー(東京)など
出版物
◎ 著書
フォトエッセイ集「VOICE OF STONE〜聖なる石に出会う旅」(新紀元社、1999刊)
◎ 共著
池田雅之編著「共生と循環のコスモロジー 日本・アジア・ケルトの基層文化への旅」(成文堂、2005年刊)
◎ 雑誌・新聞での紹介
| 2008年… | サンデー毎日 2月17日号「祈りの岩」石巡礼―異界への扉 |
| 2007年… | 週刊朝日 11月2日号「日本巨石紀行」 |
| 2007年… | 新潮45 7月号file43 須田郡司の石巡礼 |
| 2007年… | 読売ウィークリー 6月17日号「石の声」を聴く旅 |
| 2007年… | AERA(朝日新聞)4.16号「世界の遺産」メナントールの巨石 |
| 2007年… | サンデー毎日(毎日新聞)4.1号「人面岩」日本石巡礼 |
| 2006年… | 週刊金曜日 10.6 第625号 「石に呼ばれる」 |
| 2006年… | 日本経済新聞 2006年7月12日(文化)「石に呼ばれて巡礼の旅」 |
| 2004年… | ムー(学研)2月号「シナイ山の来光」、サンデー毎日(毎日新聞)9.14号「世界の聖なる石」、ヨミウリウィークリー(読売新聞)10.17号より「石の声を聴け」を計26回連載 |
| 2003年… | ムー(学研)3月号「グルジアの岩窟教会」、アエラ(朝日新聞)4.14号世界の遺産「ジンバブエ バランシングストーン」 |
| 2002年… | ムー(学研)2月号「聖地チャク・チャクを往く」、ムー(学研)12月号「ジンバブエの奇岩とアフリカ文明の謎 石の家を往く」 |
| 2001年… | サンデー毎日(毎日新聞)6.24号「石がささやく物語 日本の聖なる石を訪ねて」、ムー(学研)7月号「チベット巡礼 聖地ゾンゴを往く」 |
| 1999年… | ムー(学研)4月号「ケルト幻想の聖地 スケリグ・ヴィヒール」 |
| 1998年… | 年金と住宅(財・年金住宅福祉協会)12月号「神への祈り、聖なる地マダガスカル」 |
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| 2008年2.17号 サンデー毎日 NEW | ||||
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| 2007年11.2号 週刊朝日 NEW | ||||
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| 2007年7月号 新潮45 | |
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| 2007年6.17号 読売ウィークリー | |
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| 2007年4.16号 AERA |
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| 2007年4.1号 サンデー毎日 | |||
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| 2006年10.6 週刊金曜日 | |
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| 2001年6.25号 サンデー毎日 | ||
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| 2003年9.14号 サンデー毎日 | ||
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| 2004年10月17日/2005年4月17 ヨミウリウィークリー | ||
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| 1999年4月 月刊ムー | ||
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| 2002年2月 月刊ムー | ||
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| 2002年12月 月刊ムー | ||
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| 2003年3月 月刊ムー | ||
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| 2004年2月 月刊ムー | ||
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| 1998年 年金と住宅 | ||
日本石巡礼での、写真展・石のかたりべ(スライドトーク)の軌跡
●「石の語り部」のご案内
「石の語り部」とは、私が撮影した石の写真スライドを見ていただきながら、石にまつわる様々なお話をするものです。古代より信仰されている磐座(イワクラ)、伝承・伝説のある石などを旅のエピソードを交えながら、私がそこで感じたことをお話ししています。
ここ十数間、私は聖なる場所と石をテーマに撮影をしています。そこで撮り貯めた世界と日本の石の比較や同名の石、形の相似性、動物に似ている石などを映像民俗学的な視点で伝えています。
これまで、幅広い年齢層の方々の前で、石の語り部をしてまいりました。その反応は、石の形をみて色々な想像力を膨らませるお子様や、地元の知られざる石を教えてくれる方など、石を通して多くの人々と触れ合う事ができました。
古来より大切に守られてきた石が、ゴミに埋もれていたり、忘れされつつあるものもあります。その事を知ると心が痛むと同時に、その石の存在を伝えて行かなくては、との思いに駆られます。
私は、石の語り部の活動を通して、自分達の身近にある石の存在を気付いて欲しい、そして、日本や世界の石の持っている共通する基層文化を知って頂きたいと願っています。
須田郡司拝
「石の語り部」に興味のある方は、こちらからお問い合わせ下さい。










































